建築工事契約


運命の見積もり概算から3週間。
軽自動車5台分の予算オーバーをどのように修正するか・・・・・
設計士さんが提示してくれた修正案と睨めっこをしながら考えてきました。
家の基本的なデザインや材料の質は、あまり変えたくなかったので、まずは坪数を少なくすることを考えたのですが、耐力壁などの関係からあまり修正できないことが判明し、しかも思った程の減額になりませんでした。
こうなると、自分たちの体で払える部分は、とことん払おうということで、土地に生えていたツツジの木の伐採と処分、栗の木の抜根後の処分を自分たちで行うことにしました。幸い、妻の実家がみかん農家ですので、広大な畑があります。無理を言って、畑での焼却処分をお願いしました。また、床のオイル塗装も引渡し前に自分たちで行うことにしました。
他、住設や建具、内装材の見直しを行って、最終的なオーバー額は軽自動車3台分くらいになりました。

そして2008/2/23、午前中はローンの審査、夜からは設計士さんとの打ち合わせでした。設計士さんから契約書内容の丁寧な説明を受けた後、建築工事請負契約書に押印して締結しました。地鎮祭、上棟式の日時も決定し、いよいよ家づくりが本格的にスタートです。

来週からは、配線、照明の計画と外壁、内装の色きめを行っていきます。水槽周りの配線(メタハラの吊り下げ、コンセントの数、位置、ワット数など)も打ち合わせを行っていく予定ですので、また記事にしていきたいと思います。

[PR]
by takaono72 | 2008-02-24 01:17 | 家づくり
<< 着工5週目 運命の見積もり >>